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モーニング娘。応援団!! バックナンバー

12号解説
自分で書いたものの結局こういう考え方がいまだにできません。
逆にほとんど諦めてるし。ゆうちゃんとごっちんがいれば良い。ミキティがソロになってくれたらもっと良い。
もしゆうちゃんがハロプロから抜けたらどうしようかな・・・もうそう長くはいてくれないと思う。
オレにとっては、ゆうちゃんあってのハロプロだから。
っていうかよく二日続けて書いたな(^_^;
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            モーニング娘。応援団!!
                       2002年8月5日号
                       presented by しばぴー
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こんにちは、しばぴーです。
緊急配信です!!前回に引き続き卒業と再編成について考えます。
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 卒業と再編成について(前回の続きか?)

やっと分かった!!
前回こう書いたんだけど、
> 『常々考えていたプロデュース方針をまとめました。』と書いて
> いるのだから余計な理由を付ける必要はないと思う。つんくさんから「本人の
> 希望の有無に関わらず、プロデュース方針で卒業させることにしました」そう
> 言ってもらった方がよっぽど分かり易くて良い。で、本人のコメントは「決ま
> った事。つんくさんを信じてついて行くだけ」くらい言わせて、本当に成功さ
> せれば誰も文句は言わないのではないだろうか?
何で気付かなかったんだろう?
そう、“ファンも”つんくさんを信じてついていけば良いのだ。

娘。のメンバー入れ替えが始まったのは昨日今日の話ではない。
確かに卒業となると辛い思いもした。
しかし、人数の減った娘。も新鮮だったし、そのうちに新メンバーが入り、より
楽しみが増えたのも事実である。

前回の最初にはこう書いた。
> 結局、自分なりには「これからもハロプロを精一杯応援していこう」とい
> う結論しか出なかった。

そう、これが正しい答えなのだ。

ハロプロを卒業してしまうみっちゃんには会う機会が減ってしまうかもしれな
いが、ごっちんとケイちゃんは娘。の中にいないだけでハロプロライブに行け
ば会えるし、ごっちんなら近いうちにソロライブもやってくれるはず。
2人と同時にタンポポを卒業することになったカオリとまりっぺも娘。には残
る。しかもまりっぺは新たなユニットを組んで活動してくれるというじゃない
か。これを楽しみに思わなくてどうする?

つんくさんはこう言っている。
『この後もさらにその活動範囲を広げて行きたいと考えています。』
そう、今までにない活動を始めるということである。

その手始めに今まで中学生以上だったハロプロメンバーに小学生のハロプロ
キッズが入ってきた。
そしてピンチランナー以来となる映画制作も決まった。
なんと今回は娘。がミニモニ。とそれ以外のメンバーに分かれて更にそれぞれ
キッズを加えての豪華2本立てなのだ。

そして派生ユニットも再編され、まりっぺ率いる新ユニットも誕生する。
ごっちんのソロライブはもちろんケイちゃんのソロ活動も何をやるのか楽しみ
だ。
タンポポを卒業するカオリも絵の才能を活かして何かとんでもないことをやっ
てくれるに違いない。

そう考えると胸がワクワク、ドキドキしてこない?

前回書き忘れてたけど、ミニモニ。の“親ビン”がいなくなるからミカちゃん
がニューリーダーに抜擢された。
ハッキリ言ってあの2人をおとなしくさせられるのはまりっぺかカオリかケイ
ちゃんしかいないだろう、いや誰にも手に負えないのかもしれない。
つまりミニモニ。崩壊の危機を救うのは2人の自主性にかかっているのだ。
子供らしさが売りでもあるので、そのへんは上手く残しつつ成長してくれるこ
とを願いたい。

カン娘。もそろそろ独り立ちしても良いのではないだろうか?
まいちゃんを加えて3人になったときに“に石川梨華(モーニング娘。)”が
取れると思っていたらまだ続いている。
シングルをあと1枚出してからということにしているのかもしれないが、案外
来年の今頃には“(モーニング娘。)”だけが取れているのかもしれない。

さてさて、来年は忙しくなりそうだね。お正月のハロプロライブに始まりケイ
ちゃんの卒業公演、ごっちんのファーストライブツアー、あややのツアー、ミ
キティのツアーもあるはず。
そして、きっとつんくさんが我々ファンには想像もつかないイベントを企画し
てくれているに違いない。

ますます楽しみだね。


モーニング娘。涙の理由

「卒業」というと無条件に涙腺が緩んでしまうのが日本人の悪い癖だ。
しかし、その後には新たな出発が控えているものだ。
今までいた場所を離れるのは辛いかもしれないが、将来に向かって大きく羽ば
たいていくことを思えばこんなに楽しみなことは他にないのではないか?

8月1日、映画の制作発表の場で娘。達は泣いていた。(らしい。残念ながら
ちゃんと見ることができなかった)
なぜ泣くのか?なぜいつものように明るく笑顔で話ができなかったのか?
これも蛇足ではあるがちょっとだけ考えてみたい。

1.台本通り>そんなわけないだろ!
2.卒業というと無条件に悲しくなってしまうから>5%はあるか?
3.メンバーも突然聞いたので心の整理がついていない>80%はこれか?
4.社会的なインパクトを狙ったつんくさんの作戦>10%はあると思う
5.もらい泣き>他の理由が思いつかなかったから、残りの5%

先ずは1番
普段TVを見ていると、ヤラセなんじゃないの?と思うことが沢山ある。
もちろんハロプロに限ってそんなことは無いと思う。
メンバーもそれ程役者じゃないし。

次に2番と5番
先にも書いたように日本人にはこういう傾向がある。
特に女の子はそうだと思うけど、それは「男は泣くもんじゃない」と育てられ
てきたせいか?
泣いてばかりいたからそう言われるんだよね。実は泣き虫なしばぴーだった。

そして3番
我々と同じとは言わないが、それに近いタイミングで聞いたと思う。
ハロプロライブの打ち上げ時が妥当な線か?
だってライブの前に聞いてたら絶対に途中で泣き出すって。
そして卒業する2人もあまり変わらないタイミングで聞いていると思う。

2人のソロでやりたい発言を本音だとした場合、本人が暗いのはおかしい。
ただ、こう考えられないだろうか?
前々からつんくさんと相談していたのは事実だが、その時期については最近に
なって突然知らされた。

つまり「卒業したくない」と思っていたのではなく「早過ぎる」というところ
で戸惑いがあったんだと思う。
ごっちんはあと1,2年は娘。でやりたいと思っていたかもしれないし、ケイ
ちゃんは「ソロでやりたいとは言ったがまだ何も始めていないし、何ができる
か分からない」という思いがあるのかもしれない。

最後に4番
そこまでは考えてないのかもしれないけど、いつものようにニコニコしていた
ら世間の卒業イメージに合わない。
あえて3番のようにすることによって、世間のイメージに合わせ、それだけ
ショッキングな出来事であるんだとインパクトを与えたかったのでは?
その方がより注目を浴びて娘。とハロプロの名前が売れる。
実際各局のワイドショーで取り上げられたり、某スポーツ新聞は1面トップで
『ゴマキ卒業!!』だったからね。
本当にそう考えていたんだとすれば、作戦成功だよね。

以上、実際に聞いたわけじゃないので本当のところは本人達にしか分からない
けど、想像できる全ての要素を書き出してみた。

で、思い出したんだけど、ゆうちゃんは流石に大人だったね。
卒業発表の記者会見には1人で出てきたんだよね。しかも未だに思うけど、あ
の時のゆうちゃんは最高に綺麗だった。ショックだったけど惚れ直したね。
終始笑顔で涙は見せなかった。だから売れないのかな?(笑)
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あとがき
なんとかこれで納得しようと思っている。みんなもこれで納得して新たな気持
ちでハロプロを応援して欲しい。ところで、ごっちんの誕生日&卒業式に行き
たいんだけどチケットが手に入らなかった。誰か余ってたら譲って!!
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******電子メールマガジン「モーニング娘。応援団!!」******
                   2002/08/05   012
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